はじめての金買取に持ち込む時期

初めての金買取に持ち込むものといえば、もう使わなくなった指輪や、千切れてしまったネックレスなどのアクセサリー や貴金属関係になるのではないでしょうか。
もともと、金の代名詞ともいえるような延べ棒、いわゆるインゴットと呼ばれるようなものは持っていませんし、金のコインも一枚もありません。
リーマンショックで世界中で株価が大暴落したとき、これからの資産運用は金だと思い、純金積み立てをしようと思ったことがありました。
今から約2~3年前の話になりますから、そのときにもしも積み立てを始めていたら、今頃どれくらいの金になっていただろうかと思います。
最近はまたしても金の価値が上昇していますから、買取に持ち込んだらけっこう差益が生まれるかもしれません。
ただ、金というのは長い期間をかけて積み上げていく資産であるという気もするので、金買取に持ち込むのは、それこそ、もうこれが自分にとっての金の全財産だというくらいになってからなのではないかと思います。

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